<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>オビナタ日記</title>
      <link>http://obinata-ski.com/diary/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 15 Jun 2008 23:59:40 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ドングリ</title>
         <description><![CDATA[週末、退院以来はじめて軽井沢の実家に帰りました。梅雨の中休みにうまく当たったのか、ずっとお天気に恵まれました。東京ではあまり、空を見る機会が少ないので、軽井沢に帰って、力強い太陽と青い空、木々の緑をみながらさわやかな風に当たっていると、心も体も元気を取り戻してくれる感じがしました。やっぱり私は都会の喧騒よりも自然の中にいるほうが好きみたいです。
<br>
久しぶりに庭に出てみて、生き物の生命力を感じることができました。「どんぐり」ってナラやシイの木の実なんですよね。昨年の台風で、大量に落ちたドングリから今、ニョキニョキと芽が出ています。庭のあちこちにいっぱい芽が出ているんですが、一日で見た目に分かるくらい大きく育つんですね。丈がまだ５ｃｍくらいのものを引っこ抜いてみると、すごいしっかりとした根が生えていて、でもその下にまだドングリの形状が残っていたりするんです。たくましいなあ～って感動しちゃいました。
<br>
ドングリって皆さんも幼い頃、拾って集めて遊びませんでしたか？私はあのかわいい形と色が大好きで、よく拾っていました。で、硬い殻を割って中身を調べたり、ちょっとかじってみたり・・・。すごく、まずくて、「リスはまずいものが好きなんだ」と思った記憶があります（笑）
かわいい形をしているけれど、生きることへの執着みたいなすごい生命力を持っているんだ、って気づけました。私もドングリみたいに、たくましく生きよう！・・・ってパワーをもらいました。
<br>
実は6月14日は父の命日でした。4年前の2月、体調不良で入院した父の症状を説明したい、と担当医師から言われた時、何かただならぬ状態だという予感がして、急遽、新潟でのジャパンパラリンピックをキャンセルして病院に駆けつけ、医師の話を聞いた時のショックを今も鮮明に覚えています。末期のすい臓癌で、坂道を転がるように体調が悪化し、結局4ヵ月後の6月に亡くなりました。
晩年、登山を趣味としていた父は長野が大好きで、しばしば一人で長野には足を向けていたようです。
浅間山を見ながら、昨日は久しぶりに兄弟がそろい、父を懐かしく思い出すことができました。
<br>
というわけで充電完了。明日からはまた、トレーニングとリハビリの日々がリスタートします。
]]></description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2008/06/15-235940.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2008/06/15-235940.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 23:59:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>退院後、初投稿</title>
         <description><![CDATA[手術、無事に終了しました。入院も予定よりは短くてすみ、5月下旬には自宅での生活に戻ることができました。
<br>
今は肩のリハビリと上肢以外のトレーニングに取り組む毎日です。トレーニングではダイナミックな動きができないので、コア（体幹）を鍛えることと、長年の競技生活で歪んでいる骨盤や背骨の矯正などにも取り組んでいます。ひたすら地味～～～なトレーニングの積み重ねなので、こういうタイミングにこそ、じっくり取り組める課題なんだと感じています。
<br>
退院してしばらくはPCのキーボードを打つポジションに肩を持っていくことも難しかったですが、少しずつ復調してきました。
<br>
というわけでこの日記の更新も再開します！と宣言して、自分を追い込んでみたりして・・・
<br>
邦子]]></description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2008/06/13-184326.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2008/06/13-184326.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 18:43:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>My Birthday!</title>
         <description><![CDATA[今日は私の誕生日。といっても、このブログを更新しはじめた時点で4月１６日は１と３０分しかないので、アップするころにはbirthdayを過ぎているかも･･･。
<br>
この年になると、年齢を気にする方も多いみたいですが、私は一向に構わないたちなので、あえて書くと今日でめでたく36歳になりました。母に以前聞いた話では、私が生まれたのは午後１０時過ぎだったらしいです。小さい頃から寝る時間が遅くなってしまう傾向を持っていた私は、「生活が夜型なのは夜、生まれたから！」と思い込んで、一人で納得していました。たぶん、というかまったく関係ないと思いますが・・・。
<br>
記念すべき３６回目の誕生日にしたことは、まず「家族（夫+愛犬モンド+ｸﾆ）でのご近所お散歩」。我が家の近所は意外にも、昔からの商店街の風情を残している一角で、遠出をしなければ近隣はアップダウンが少ないので、私のお散歩コースとしては最適なのです。日によって歩いたり、手動車いすを使ったり、最近は電動車いすを使ったり･･･と、散歩手段は様々です。
ちなみに今日は、愛用の手動車いすを使いました。リハビリの効果が出て、肩の調子がすごく良くなっていることを確認できました。手術後は数ヶ月、自分で車いすを漕ぐことができないので、今のうちにできることをやっておきたい気分♪

昼食後は、自宅の掃除をはじめたらなんだかスイッチONしてしまいました。そんなに一生懸命やらなくていいのに･･･、と自分でも思いながらせっせ、せっせと･･･。たぶん、トレーニングができなくなって体を十分に動かせないので、そのストレス解消になったと思います。
で、掃除をしながら、CDをituneに入れる作業をひたすらしていました。
入院に備えて、昨日、新宿まで買い物に行ったのです。そこでCDを新たに買い込み、PCにつなげる小さなスピーカーやイヤホン、そして東急ハンズで入院に役立ちそうなグッズを探したりしました。
<br>
入院に何をもっていくと便利なのか･･･。ウェブで検索するといろいろ出てくるものですね。
病院から指定されるのは当然持っていくとして、入院生活を快適にするためのグッズは、皆さん、いろいろ研究しているみたいです。私も先輩の経験談（ウェブ上の）と自身のこれまでの経験を元にいろいろ集めてみました。
入院後の生活を想像しながら、便利そうなグッズを考えましたが、結局は使ってみないと分からないですね。入院生活で便利なグッズがあったら、このブログでお知らせしますね～。何が使えるか、今から楽しみです。
<br>
･･･ちょっと話題がそれましたが、買い込んだCDをPCに入れる作業をしていて気がついてしまった･･･。私が今、使っているipod-nanoには入りきらないデータ量になっているかもしれない･･･。
というわけで（？）ipod-classicが発作的にほしくなり、外出する夫に頼んでみたら、誕生日プレゼントとして買ってきてくれました！！！　ヤッター～
<br>
調子にのってその後もPCにデータを入れ続けて夕食。その後、アスレチックトレーナーが自宅に来てくれてリハビリをしました。手術を迎える段階としては、肩の稼動域＆筋力（インナーマッスル）も十分、と太鼓判を押してもらえました。やはり、リハビリってすごく重要なんですね。同時に、知識と経験を持つアスレチックトレーナーのすごさを感じています。でも日本のスポーツ界では、十分知られていないような気がします。･･･この話はおいおい、ブログに書き込んでいくつもりです。
<br>
今はリハビリを終えて、のんびり一息です。
買い込んだばかりのスピーカーをPCに接続して音楽を聴きながらこのブログを書いています。
･･･ってやはり、日にちが変わってしまいましたね。
<br>
せわしなく時間をすごすのは相変わらずかもしれませんが、今年は、心にゆとりを持つことを心がけたいです。っていつも言っているような気もしますが･･･。
３６歳の幕開けは肩の手術、という一代イベントで迎えるので、これから半年、リハビリ＆トレーニングを飽きずに辛抱強くこなすこと、そしてオンシーズンを迎える季節には雪上に戻れることを願っています。
<br>
おやすみなさい。。。]]></description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2008/04/16-233029.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2008/04/16-233029.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 23:30:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術日が決まりました</title>
         <description><![CDATA[きょうは東京は突風と強風で悪天候な一日でしたね。皆さん、怪我はありませんか？
<br>
私は今日、車で外出したのですが、車を降りた瞬間、風にあおられてよろけてしまいました。
こんなところで転んで、手をついたら大変なことになるところでした・・。ま、無事だったので問題ないです。
<br>
さてさて、昨日、病院に行き、最終的に手術方法と手術日が決定しました～！！
４月１８日（金）に入院して２１日（月）に手術をします。
<br>
今回の肩の怪我については、自分なりに相当、情報収集しました。トレーナーや知り合いのドクター、知人・友人に質問したり、彼らのルートで情報を集めてもらいました。
皆さん、ご協力、本当にありがとうございます！
<br>
もうひとつ、情報集めですごく役立っているのがウェブの検索です。病院のHPの中にはすごく充実しているものから、かなり知識を仕入れることができました。それに加えて、ものすごく助かっているのが患者さん自身が作っている個人のHPです。肩関節脱臼を繰り返し、手術をした人の闘病？ウェブサイトなどには、レントゲンやMRIの画像、手術方式の詳細な説明などものっていて、すご～く勉強になりました。
<br>
あとは書店で医学書の立ち読みも有効でした。　正確には、車いすで出かけているので椅子持参です。本屋さん、すみません・・・。最近の手術傾向とか術式とか、医学生向けや医者論文など、一見、難しそうでも、自分の体に関することだと、理解できるものですね。
<br>
ちなみに私の手術方式は、鏡視下バンカート法という術式のひとつに属するスーチャーアンカー法です。
<br>
手術に向けて、心身ともに準備を整えます。
]]></description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2008/04/08-225215.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2008/04/08-225215.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 22:52:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みのもんたさんに会いました＆新戦力紹介！</title>
         <description><![CDATA[今日は、いろいろな出来事があった日でした。
<br>
まず、朝８：００過ぎに夫と一緒にTBSへ。
「朝ズバッ！」オンエア直後のみのもんたさんとお会いしてきました。みのさんと「朝ズバッ！」はパラリンピックスポーツを積極的に報道してくれていて、とても頼もしい応援団です。
みのさんにお会いした目的は、我がアルペンチームの広報誌「ON　COURSE」に、応援メッセージを寄せて頂くためのインタビュー。つまり、みのさんに用事があったのは私ではなく、「ON　COURSE」編集者の夫（堀切）だったのですが、私も応援の御礼を申しあげたい、という言い訳をつくって、くっついていったのです。
<br>

みのさんってテレビで見たまま、とても気さくでエネルギッシュな方です。短い時間でしたが、お話を聞いて、改めてパラリンピックの役割も問題点も、そして選手の気持ちも深く理解してくださっていると感じました。これからも応援、よろしくお願いします！「朝ズバッ！」でいっぱい、報道してください。あっ、もちろん他の番組でも･･･。
今のパラリンピックに一番大切なことは、たくさんの日本の皆さんに私たちのスポーツの魅力を知ってもらうこと。それにはやはり、メディアの果たす役割と力は大きいんです。
<br>

帰宅してまもなく、YAMAHA発動機の方が電動車いすを持ってきてくださいました。
義足をつければ短距離は歩けますが、外してしまうと車いすを使うか、ちょっとだけ歩くにも松葉杖がマストアイテムです。
けれども肩の手術をすると、数ヶ月は手動車いすを漕ぐこともできず、松葉杖も使えない状態になります。これだと、手術後、かなり長期間、病院内でもトイレに一人で行くことすらできない･･･。
<br>

という事情を説明したところ、しばらくの間、電動車いすを貸し出して頂けることになったのです。
これで入院中の生活は最低限の自立はできるし、退院後もリハビリやトレーニングに出かけられます。協力な助っ人、というか新戦力が登場してくれたおかげで、またひとつ、不安材料が消え、前向きに怪我の治療に向きあえる材料が増えました。本当に助かります！
<br>

というわけで午後にはさっそく試乗＆操作練習開始！自宅の周辺を散歩しました。
<br>

電動車いすをスムーズに操作するのって、ちょっとコツがいるんですね。
急な動作をすると頭が結構、揺すられるのにビックリ！思わぬ段差につっかえたりもして、手で漕ぐ車いすとは少し勝手が違いました。この数ヶ月の間で、電動車いすの運転もマスターします！

新しい乗り物好きの私にとっては、入院中＆リハビリ中の楽しみがひとつ増えました（笑）
<br>


<img alt="2008.04.04.jpg" src="http://obinata-ski.com/diary/2008.04.04.jpg" width="300" height="450" />
電動車いすに初乗り！面白いんだけど、ちょっと操作に戸惑っている心の内が表情に出ている？
]]></description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2008/04/04-234930.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2008/04/04-234930.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 23:49:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肩のリハビリ</title>
         <description>ワールドカップ最終レースで脱臼してしまった右肩のリハビリが10日くらい前から始まりました。

怪我直後から約3週間はなるべく動かさないようにすべし、というドクターの判断により、なるべく右肩を動かさないように、というか動かないのですけれどね･･･、で生活していました。完全固定していたわけじゃないのだけれど、関節って動かさないとすぐに動きにくくなるものですね。

トレーナーに方法を教わりながら、自分でもできるリハビリをしています。このリハビリ、動かしていなかった関節をある程度、強引に動かすので元々痛いのが当たり前、ということで結構、がんばらないとリハビリの効果が上がらないものらしいです。

でも、ただ痛いのを我慢してやればよい、というわけではないのが難しいところ。痛みの質とか痛い場所をちゃんと見分けながら、「これ以上無理をしてはいけない」境界線ぎりぎりまで「がんばる」ことが重要なようです。

この境界線を巡り、昨日からちょっと体に異変が起きています。いつもと同じリハビリ動作をしても、痛みの種類が違うのです。何かがおかしい･･･。
頼りにしているトレーナーは現在、出張中ですぐには診てもらえないのでメールでやりとりしながら、「がんばっていい境界線」を自分で探すしかないんです。
痛いのを頑張っちゃうのはある意味でラクなんだけれど、無理して動かして状態を悪くするのが怖い。だけれど、動かさないでじっとしていれば、せっかく取り戻しつつある可動域がまたなくなってしまう、という恐怖感もあるし･･･。

そのせめぎ合いのなかで、神経を研ぎ澄まして、自分の体の状態を把握していく必要があるんですが、なかなか難しいですね。

というわけで悩みながらも、とりあえずリハビリして様子をみます。

クニコ
</description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2008/04/03-103519.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2008/04/03-103519.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 10:35:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更新</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2008032910050000.jpg" src="http://obinata-ski.com/diary/2008032910050000.jpg" width="210" height="157" />

ようやくブログの更新までたどり着きました。
シーズン中は、気持ちも体力も時間的にも余裕を失ってしまい、ブログ更新をサボっていました。チェックしてくださっている皆さん、すみません･･･。

今シーズンは怪我に始まり、怪我に終わったシーズンで、トラブルの連続でした。極めつけは２月のワールドカップ白馬大会の最終レースで右肩を脱臼したこと。この怪我により、私の０７～０８年のスキーシーズンは幕を閉じてしまいました。

怪我は想像以上に深刻で、結局、４月中旬に手術をすることになりました。手術をせずにリハビリとトレーニングで肩を鍛え、温存しながら競技復帰する事も考えましたが、来シーズン以降にまた脱臼を繰り返す可能性が高いので、今回、手術して治してしまおうと思います。

というわけで、これからしばらくはこのブログ、リハビリ＆闘病（怪我）日記になりそうです。

今シーズンの競技の報告やその時々、思ったこと、考えたことなども振り返ってもいきたいと思いますので、皆さん、これからも立ち寄ってみてください。

久々に写真を一枚、アップします。先週の土曜日、チームがトレーニングの拠点とさせてもらっている菅平高原のパインビークスキー場に行ってきました、。その時にチームメイトたちと一緒に撮った写真です。今の肩の状態ではスキーはぜんぜんできないので、私は車いすに座っていました。雪上で車いすってなんだか変な気分です。

約１ヶ月ぶりにゲレンデは、雪がまだまだたくさんあって、コースコンディションも良さそうでした。何よりも雪が降っているし、寒くてびっくり！でも、パインビークの営業は昨日で終了しました。

スキーヤーから見れば雪がまだまだたくさんあって、クローズするのはもったいないんだけど、ゲレンデの重要なエリアは、実は春～秋までは畑なんです。なのでいつまでも雪があると、畑起こしができないので仕方ないですよね。

パインビークの皆さま、今シーズンもいっぱいトレーニングさせて頂きまして、ありがとうございました。
来シーズンもまた、よろしくお願いします。

更新をマメにします！って自分に誓いながら・・・いったんアップします。

クニコ

]]></description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2008/03/31-162057.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2008/03/31-162057.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 16:20:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日も滑りました！疲れた～～～</title>
         <description>まずは昨日の話から。昨日は更新できなかったけれど、東京に日帰りしてきました。目的はエクササイズをパーソナルトレーナーの元で行うため。雪上トレーニングでどの程度、肩に負荷がかかっているのか、不足している筋力はどこなのか、また体のバランスを整えながら、滑り続けるために、週に１～２回、東京でのトレーニングを少なくとも１月中は行うスケジュールを組みました。

ちょっと忙しいけれど、この方法が今の私にはベストなスケジュールだと思っています。とにかく今シーズンは肩の怪我をどう克服するか、その戦いになりそうです。

で、今日は朝7時から菅平でトレーニング。天気は曇りで菅平名物（？）の霧がでて、雪も降っていましたが、時折、視界がひらけることも・・・、というめまぐるしい天候でした。でも、バーンコンディションはかなり良かったですよ。

で、2時間フリートレーニングをした後、ＧＳのゲートトレーニングをみっちりと行いました。しかも、１１時で終わるのかと思いきや、コーチから「もう少し滑ろう」と延長指令が・・・。
こんなに追い込んだトレーニングは久々です。

肩をかばった動作が出てしまうのは依然としてありますが、緩斜面では以前の感覚と動作も少しずつ、取り戻しつつあります。急斜面になるとまだ、ぜんぜんだけれど、焦らず、ちょっとずつ調子を上向きにしていきます！

さらに今日はチェアスキーのシートも一部カットしました。かなりいじりまくってしまったので、本当は新しいシートに作りかえたほうがいいんだけれどなあ・・・。様々な事情がそれを許しません。

さて、明日も5時起床、ウォームアップだけして車中で朝ごはん、7時からトレーニングです・・・。
う～ん、しんどいけれど、がんばるぞ！
というわけで今日はもう寝ます。まぶたが落ちそう・・・。
あっ、でも寝る前に今日の滑りをビデオで確認します。でも、コントレをする体力は・・・今日は残っていないです。あ～あ～。


</description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2008/01/04-203603.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2008/01/04-203603.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 20:36:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新春初滑り</title>
         <description>あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年の軽井沢は、穏やかな天候で迎えました。初日の出、自室の窓からしっかり見ましたよ～。
私が初日の出を見るのはめったにないんですが、今年はたまたま、目が覚めて窓を開けたら、
日が昇る直前でした。山の端からじわ～っと太陽があがってくるのに見ほれていました。すごくきれいで
ラッキーー＾＾でした。

さて、今日は菅平に初滑りに行ってきました。今日も穏やかなスキー日和。菅平は今シーズン初でしたが、条件はかなり良かったですよ。
朝７：００からリフトを動かしてくれていて、レーサーたちが大勢集まっていました。なんだか国体会場みたいです（笑）。
私もフリーで1時間半滑った後、ＧＳポールＴＲに入りました。まだまだ肩をかばっている動きが出ていて、本調子には程遠いですが、久々のスキーはなかなか楽しかった～。やっぱり楽しい！と感じることが一番ですね。そういう気持ちで滑れたこと、これが今の私には最大の収穫でした。

ビデオですべりを確認するといろいろ課題の多さが見えますが、ま、焦らずに調整を続けていきたいと思います。明日は一度、東京に帰ってトレーナーと一緒にエクササイズをします。1日滑ったところで、どういう身体状況になっているか、確認してきます。
これが日本国内でトレーニングする良さですね。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

クニコ</description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2008/01/02-161043.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2008/01/02-161043.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 16:10:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＷＨＩＴＥ　ＮｅｗＹｅａｒ!?</title>
         <description><![CDATA[<img alt="blog207.12.31.jpg" src="http://obinata-ski.com/diary/blog207.12.31.jpg" width="210" height="157" />

どうやら新年は雪景色のなかで迎えることになりそうです。冬型の気圧配置、だいぶ強いようですね。ここ軽井沢でも、今日は朝から雪が降ったりやんだりが続いて、地面もうっすらと雪化粧をしています。

写真は実家の庭を２階の寝室から撮ってみました。ちょっと変なアングルですが、１階まで階段を下りるのが大変なので・・・。　窓からの雪景色の雰囲気は伝わりますよね？

朝から作っていたお節料理も一段落。あとは重箱につめる作業がもう一仕事です。考えてみたら、実家で、年末のお節作りの手伝いをするようになって２０数年、お重詰めは私の仕事となんとなく決まっていたので、かれこれ25年近いキャリアがあることになるんですね。でも、昨日のブログにも書いたとおり、こんな年末らしい日々をすごすのは何年ぶりになるんだろう？？？

だけどそろそろ体を動かしたくなってきました。
せめてストレッチとコアトレーニングだけでもしないと、年明けからのトレーニングがきつそうだなあ・・・。後で時間を見つけてやっておきま～す。

皆様、楽しい年越と、新年をお迎えください。私は来年、って明日からか、は‘トシオンナ’です。
しょっちゅう、落ち着きなく動き回っていないと気がすまない私は、やっぱりネズミですね（笑）。
今年は少し、落ち着こうかなあ・・・。
]]></description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2007/12/31-164849.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2007/12/31-164849.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 16:48:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年もあと2日！</title>
         <description>25日に帰国しました。今シーズン２回目の遠征は、「山あり谷あり」ならぬ、「どん底の谷」ばかりを低空飛行してしまう結果となってしまいました。肩の負傷を少し甘く考えすぎていたのかもしれないけれど、自分なりには良かれ、と思って行動したり選択したことがことごとく、裏目にでてしまった感じです。
最後は試合中の転倒でヘリで運ばれてしまい、インスブルックの病院に１泊して終了！。ただの脳震盪だったんで心配はないです。ただ、何せ記憶が数十分、飛んでいたり交錯していたりするので、しばらくは不思議な気分でした。

オーストリアでは、明らかなマイナススパイラルに嵌っていましたが、いつも順調なときばかりが続くわけではないし、逆に逆風が吹き続くはずもない、ということで、風向きが変わるきっかけを作るべく行動中です。
って何をしているか、というと「年内はスキーをしない」「休む！」ってことです。
この数年、クリスマスも年越しも正月も関係なく、滑っていました。まあ、スキーヤーならば当然のこと、ではあるんですが、正直、「ちょっと疲れたかな」という気分でもありました。
今年は２５日に帰国したので、クリスマスにはちょっと間に合わなかったけれど、日本の年末を堪能しています。
２６、２７日とパーソナルトレーナーとエクササイズをしながら今後の方向性を確認。その後、軽井沢の実家で過ごしています。２８日には母の心づくしのクリスマスディナーを遅まきながら堪能し、今は　年末のあわただしさをやや傍観気味に見ています。渦中に入って手伝うべきところではあるんですが、今はそこまでの心の余裕と体力的なゆとりがない感じです。
我が家は毎年、お節料理をしっかり作るのが慣わしで、３０日は買出しとお節の下拵え、31日は朝からはお節作り、と決まっています。
この数年、そんな流れとは無縁に31日まで滑ったり、スキー場で年越しをすることが続いていたので、今年の年越しは、「我が家流」を楽しみます。

そしてしっかりリフレッシュして、年明け２日、天候が許せば、滑り初めにしたいと思っています。

今は、インスブルックのＸマス市で仕入れてきたＣＤをi Tunes にインポートしながら、これを書いています。本当にのんびりモードです。それでは・・・・。

クニコ</description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2007/12/30-224353.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2007/12/30-224353.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 22:43:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヨーロッパカップＳＬ初戦</title>
         <description>クータイでのレースが始まりました。ピッツタールでのヨーロッパカップ第一シリーズは、肩の調子を考えて、スタートを棄権したので、私にとっては今シーズン初めて、久々のレースとなりました。

結果は残念ながら、１本目のゴール手前でポールのインをつきすぎてしまい、失格となってしまいました。う～ん、体が思うように動いてくれません。
肩の調子は悪化していないとは思うんですが、いつもの調子に戻るのは、もう少し、腰をすえたトレーニングが必要みたいです。

１月のワールドカップはすべてキャンセルしました。フランスでの高速系種目だけでも行く、という選択肢も考えましたが、今の私は明らかに基本的なトレーニングが不足している上に、肩の痛みにもまだなれることができず、かばって滑ってしまっているので、これ以上の悪循環は避けたいと、決断しました。

１月は日本国内、おもに菅平でじっくりとトレーニングに取り組む予定です。週２日は東京に戻って、リハビリ的なエクササイズも並行して行うことになると思います。

おととい夜には風邪もひきました。薬で何とか抑えている状態ですが、こちらも本調子にはほど遠いです。
なかなか歯車がうまくかみ合ってくれませんが･･･、こういうときもある、と自分自身に言い聞かせています。とにかく焦らないようにしなくては･･･。

クータイに着いてから、まだ写真を撮る余裕がないのです。というわけで写真なしですみません。
明日のGSも、練習のつもりで気楽に滑るように心がけます。

クニコ</description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2007/12/20-215332.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2007/12/20-215332.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 21:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピッツタールからクータイへ移動しました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="brog010.jpg" src="http://obinata-ski.com/diary/brog010.jpg" width="210" height="157" />

今日はピッツタールからクータイへの移動日。選手15人とスタッフ8人とすべての荷物を4台のバンに満載して、無事、移動完了しました。それにしても荷物の量、半端じゃないです。明らかにトン（ｔ）単位です。写真はバンの屋根にスキー板を積み込んでいるところ。あまり緊迫感が伝わらないかもしれませんが、とにかくエライ騒ぎでした。
といっても、私たち車いすユーザーは荷物の積みこみの役には全くたたないので、ただ見ていることしかできなかったのですが・・・。本当にスタッフの皆さん立位選手でお手伝いくださった方々、お疲れ様でした＆ありがとうございます！

車のタイヤの扁平率は明らかに変化しているし、車高は最低、積載制限があるのなら、過積載で捕まること、間違いなし！という状況でした。よくぞ無事で、しかも１回でまとめて移動できたものだなあ～と、思ってます。

クータイのホテルの部屋はなかなか使い勝手がいいです。
チェックイン時にちょっとごたごたしましたが、最終的にはユニバーサルルームに落ち着くことができました。車いすで動きまわることができる十分なスペースがあり、居住性は最高です。

明日はコースでゲートトレーニングです。今まで来たことのないスキー場なので、どういうアクセスなのか、分からないことも多いですが、とりあえず、明日のトレーニングバーンは確保できた、ということなので、ゲートトレーニングに行ってきます。

それではおやすみなさい。

クニ]]></description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2007/12/18-080805.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2007/12/18-080805.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 08:08:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日は快晴！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="burog002.jpg" src="http://obinata-ski.com/diary/burog002.jpg" width="210" height="157" />

１昨日から続いていたヨーロッパカップ第一シリーズの３連戦は今日のＳＧで終了です。私は体調やコンディションを考えて、結局、このシリーズ3戦はすべてキャンセルしました。この大会でポイントを取る必要がないことが、今回は幸いしました。

今日は2日ぶりにゲレンデに行きました。昨日、一昨日と2日間、完全休養して疲れがとれたこと、そして急激な冷え込みと好天がレース前日から続いたので、「そろそろゲレンデコンディションがよくなっているかな～」と期待して山にあがったんです。結果的には大正解でした。練習期間中、連日の大雪ですっかりソフトになっていたコースも今日はパキっと仕上がっていて、トレーニングには絶好の状態。
レースの日なので朝6時半にホテルを出たので、山の上にあがったときにもまだ日は昇らずゲレンデは薄暗いなあ・・・、という状況だったので、レースに出る選手のあわただしさとは無縁に、のんびりとレストハウスで待機していました。

で、太陽が昇り、暖かくなってきたところでフリートレーニング開始。コースはすいているし、雪質は最高、太陽があるのに、雪はゆるまない寒さがあって・・・、う～んとにかく最高！。あまりの気持ちよさにはまりました～。肩の痛みもこの前よりはずいぶん引いてきていて、確実に治っているな～とも実感。
ずっとコンディションが悪くて、ちょっとうんざりしていたところもあったのですけど、こういう好条件で気持ちよく滑れると、「やっぱりスキーって最高だった！！」って思い出せるんですよね。

結局フリーだけでなく、地元のスキーチームにお願いしてポールトレーニングもさせてもらい、充実した時間をすごせました。

ＥＣカップのチーム成績はまずまずだと思います。特に田中佳子選手、健闘しています。
今日は青木選手も優勝したし、目標は達成したことと思います。他にも鈴木猛史、狩野亮両選手もこの3日間のレースで表彰台にあがりました。皆さん、おめでとうございます。

今日はこれから荷物をパッキングして、明日にはクータイへ移動します。大荷物をどうやってパックしたものか・・・。頭が痛いです。
クータイ移動後は2日間のトレーニング後、ヨーロッパカップ第２シリーズ３連戦が始まります。
体調とゲレンデコンディションと相談しながら、にはなるけれど・・・。そろそろレースに出たい気分になってきました。無理をせず、様子を見て決めたいと思います。

クニコ]]></description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2007/12/16-220959.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2007/12/16-220959.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 22:09:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日はＳＬレースでしたが･･･</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2007_1212_024.jpg" src="http://obinata-ski.com/diary/2007_1212_024.jpg" width="176" height="144" />

今日はヨーロッパカップ開幕第１戦となるＳＬが行われています。が、私は体調不良により、急遽、出場キャンセルをいたしました。
朝、起きたら首が動かない･･･！。一瞬、あせりましたが「無理することはない」とすぐに開き直って、キャンセルした次第です。

実は4日前、ＧＳトレーニング中に派手に転倒してスキーをポッキリ折り、ついでに首もちょっと痛めました。トレーナー曰く、大事にはなっていない、ということなのですが、それ以来、吐き気がしたり、背筋が急激に張ってきたり･･･、とどうも思わしくないことが続いています。

昨日、久しぶりの好天に恵まれて、初ＳＬポールトレーニング（！）をしました。あまりに雪がやわらかくて、コースがあっという間に荒れ、ボブスレーコース状態に・・・。私が溝にはまってコース外に飛び出したところで、「危険」と判断されチームトレーニングは終了しました。
その時の転倒時に首に負担がかかったかなあ～。　まあ、あせらないことが一番ですよね。

今日の写真は、昨日、天気がよかったときのゲレンデです。カメラを持っていけなかったので携帯で撮りました。あまり画質がよくないですが、なんとなく天気の雰囲気が伝わるといいな。晴れると本当にきれいな山なんですよ。


・・・、いろいろネガティブな状況ばかり書いてしまいましたが、私自身、体調全般をはそれほど悲観的に見ているわけではありません。肩の痛みも少しずつ、減ってきている気がしますし、首ももう少し時間をおけば問題なくなると信じたい・・・。
ただ～、いかにせん、雪が降りすぎて、コースコンディションが悪いのが悩みです。

今日のＳＬコースも荒れているんだろうな～と、今、ゲレンデのウェブカメラをＴＶで見ながら想像しています。選手のエントリーはなんと２４０名！ＥＣカップ過去最大のエントリー数ではないでしょうか。

あ～、先ほどまでガスがかかって視界が悪そうだった山の上の状況、突然、よいお天気になってきましたよ。そろそろ２本目のインスペクションが始まる時間です。
日本チームの選手にはぜひがんばってほしいです。表彰台に誰があがるかな。結果が楽しみです。

クニコ

]]></description>
         <link>http://obinata-ski.com/diary/2007/12/14-200957.php</link>
         <guid>http://obinata-ski.com/diary/2007/12/14-200957.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 20:09:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
